Nabunamについて

教育の現場から。日々の授業のために。

Nabunamは、教育で使われるデジタルツールの限界を見つめた情報科教員の視点から生まれました。教える人に取って代わるのではなく、その仕事をよりよく支えることを目指しています。

プロジェクトの原点

01 · 出発点

ツールを増やすより、仕事の流れをつなぐ。

授業の準備、指導、評価は一続きの仕事です。しかし、デジタルツールがそのつながりを常に容易にするとは限りません。教育現場でその限界を見たことが、Nabunamの出発点でした。

これらの段階を一貫したワークスペースにまとめ、準備した資料や教材を次の学習段階にも活用できるようにすることが目標です。

Nabunam 試験編集者は、複数の選択の質問、回答の選択、質問銀行、およびAI生成、予測、および節約のためのコントロールを示しています。
Nabunamの試験エディター — 架空のデータを使ったデモ。

準備と評価を支える道具。教育上の判断は教員の手に。

02 · 創設者

Eric
Boudrias Zotti

情報科教員・Nabunam創設者

Eric Boudrias Zottiは情報科を教え、1993年からプログラミングを続けています。教員としての視点と開発者としての経験が、Nabunamの構築につながっています。

目標は、教員と学生のための、地域に根ざした人間中心のプラットフォームを築くことです。技術は学びを支える手段であり、それ自体が目的ではありません。

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03 · 実践につながる信念

選択を導く原則。

利用しやすさ、責任、協働は開発上の目標です。現在の製品が支える仕事の中で、これらをどう形にしているかをご紹介します。

教員が主導権を持つ

採点の点数やコメントは編集できます。AIは教育上の判断を支援するものであり、教員による確認に代わるものではありません。

次の段階へつながる仕事

コースのワークスペースに教材と評価をまとめます。準備から学習状況の確認まで流れをつなぎ、不要なやり直しを減らすことを目指しています。

現場の声を受け止める

共に作ることはNabunamの価値観の一つです。お問い合わせやサポートを通じて、困りごとや提案を共有できます。その対話が製品の進化の方向を考える助けになります。

Nabunamについて

使ってみることで、理念も見えてくる。

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